「未来の介護施設について」職業講話を行いました。

バイスティックケアサービスの塚本です。

昨日は、小学校で職業講話。

5時限目と6時限目を担当しました。

—介護施設とは

・自由に出入りができて、誰もが気軽に訪れることができるところ

・人が集まってワクワクして、入居者も訪れる人も楽しむことができるところ

子供たちにとって、イオンみたいに遊びに来るところにしたいんだ。

―介護施設に何があったら遊びに来たい?

・ゲームセンター

・動物と触れ合える

・サッカーゴール

・カラオケ …..

みんなからたくさんのアイデアをもらった。ありがとう。

僕たちの進める「未来マチプロジェクト」の考える「未来のマチ」は、

「子供達」が大きなポイントなんだ。

だから、子供達も一緒になって、未来の介護施設を作っていこうね。

—今日は、6年生の皆さんに聞いてもらいました。

もうすぐ中学生になって、だんだんと大人になっていくね。

僕は少し先で、人が集まるワクワクする介護施設を作って待ってるね。

最近、同業者に関わらず、様々な方から、

当社が取り組む介護施設の運営について見学したい、話を聞きたいなど連絡をいただくことが多くなってきました。

見学に来ていただいた際にお話を聞くと、

様々な業種、場所で色々なことを考えて実践しているなとこちらの方も勉強になります。

どの事業も「まちづくり」につながっていくのだと思います。

2040年には、高齢化率が35パーセントになり、介護職員は約70万人不足すると言われています。

そんな中、介護施設が街に溶け込むような地域づくり、介護を魅力ある業界に変えていこうと

日々、活動を続けています。

施設視察や見学も受け付けています。

お気軽に0534893521までお問い合わせください。

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