FM Haro!未来のマチとカイゴのはなし「地域消防団と介護施設の共通課題と取り組み」

こんばんは、バイスティックケアサービスの塚本です。

ラジオ番組「未来のマチとカイゴのはなし」の生放送があり新浜松駅前のUP ONスタジオへ。

今回は、袋井市消防団の団長「梅若さん」をゲストに呼んで、一緒にお話をさせていただきました。

当日の内容はこちら。

袋井市消防団は15分団、約500名の非常勤公務員の組織です。

梅若さんは、その長として、地域の生命と財産を守るための日々活動をしています。

消防団のような歴史ある組織もまた、人口動態の変化により、形を変えていかざるを得ない状況に来ています。

脈々と受け継がれてきた消防団の歴史や伝統を守りつつ、

組織を継続していくために、

時代にあったやり方に「変化」をしていかなければならない、と梅若さんはいいます。

私のいる福祉業界もそうですし、どの業界も全く同じ課題を持っています。。

だからこそ、こうして未来マチプロジェクトで様々な業界の方と交わり、

他業界の取り組みなどを参考にしながら、

お互いに自らの業界に活ければと思っています。

ラジオコーナーをやらせていただいてから、もうすぐ3年となります。

始めた当初を振り返ると、「未来のマチとカイゴのはなし」という番組名にあるように、

未来のマチに向けて少しづつ前進しているなと感じます。

最近、同業者に関わらず、様々な方から、

当社が取り組む介護施設の運営について見学したい、話を聞きたいなど連絡をいただくことが多くなってきました。

見学に来ていただいた際にお話を聞くと、

様々な業種、場所で色々なことを考えて実践しているなとこちらの方も勉強になります。

どの事業も「まちづくり」につながっていくのだと思います。

2040年には、高齢化率が35パーセントになり、介護職員は約70万人不足すると言われています。

そんな中、介護施設が街に溶け込むような地域づくり、介護を魅力ある業界に変えていこうと

日々、活動を続けています。

施設視察や見学も受け付けています。

お気軽に0534893521までお問い合わせください。

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