【注目】新規採用募集を開始します。
当社は4月から16期を迎えます。
16期は、おおるりシリーズ及びリライフシリーズの運営を通じてより強い基盤を整え、
未来マチプロジェクトを更に推進し、福祉の枠を超えた地域の拠点作りを目指します。
そのため、未来のための組織編成や新規採用を徐々に進めていきます。

今回は、地域のサードプレイスを進める「おおるり笠井」で久しぶりに新規採用を募集します。
採用情報はこちら https://arwrk.net/recruit/icfh3ccn4d124h4
まずは、おおるり笠井の募集となりますが、今後は、おおるり富塚や未来マチプロジェクトのスタッフとして更に採用募集を行っていく可能性もあります。
採用情報是非チェックしてください。

「塚本からメッセージ」
介護職員は、2040年には57万人不足というデータ出ています。
急激な人口減少は、介護職員だけではなく地域の存続の危機を招いていきます。
いま、その課題を乗り越えていくため、各地域で色々な手がうたれています。
生産性向上、IOT、AI・・・・2人でやっていることをひとりでやれるようにしよう
外国籍の雇用・・・・・労働力を担保しよう
介護報酬のアップ・・・・・介護人口を増やそう、地位を高めよう。
外国籍雇用や機械化による生産性向上は、確実に進んでいます。
画一的に導入ができ、進めやすい取り組みだと思います。
スタートアップ企業としても、横展開しやすくビジネスチャンスとなるでしょう。
生産性向上は、助成金などもあり、事業と供給側のニーズが合致しており、今後は早いスピードで進み、効率化が図られていくでしょう。

当社もAIを活用したりしながら、常に努力しています。
今後の高齢者社会を乗り越えるべき「課題」と捉えた時、もっとも重要な取り組みのひとつであると思います。
しかし、その一方で、生産性を追求するために、
個別ケア、地域性、文化などを断念しなければならない状況もあります。
近年では、介護施設運営での感動ストーリーなどが語られることや、
高齢者施設の「ワクワク感」を伝える人は、減っているように感じます。
課題・問題の解決ということばかりが一方的に進んでいるように思います。
私は、効率化が進むことにより、置き去りされてしまっているものがあるのではないかと思います。
それは、高齢者の住まいの豊かさ、仕事に対するワクワク感などポジティブなイメージです。
私は、今後の高齢社会のあり方を、課題・問題と捉えるのではなく、
世界の見本となる「日本の豊かさ」であると捉えたい。
課題の解決ではなく、豊かな暮らしを提供する社会をつくるにはどうしたらいいかということを考えたい。
効率化が進む中、忘れ去られてしまいそうな大切なもの
それを事業性に絡めながら、大切に守っていく。
そんな施設運営をしていきたいと思っています。
そんな施設や地域を一緒に作っていく、そんな仲間の募集を始めました。
職場見学も実施しています。
是非、お気軽にご連絡ください。
連絡方法
〇株式会社バイ・スティックケアサービス 053-489—3521
〇塚本絢也インスタグラムのメッセージから。
〇バイスティックケアサービスホームぺージ 問い合わせフォームから。