中学校で職業講話
2026.10.9
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今日は浜名区の中学校で、中学2年生の皆さんを対象に職業講話を実施しました。

今回は30分ずつ、3クラスで実施。
福祉の仕事というと、「身の回りのお世話をする仕事」というイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし実際には、その人らしい暮らしを支えたり、誰もが暮らしやすい地域や環境をつくったりする仕事でもあります。
駄菓子屋やコーヒー店が併設された当社の介護施設の事例をあげながら、福祉の仕事はコミュニティデザインであると伝えました。


また、これからの時代は今まで以上のスピードで様々なことが変化していきます。
今の常識や価値、仕事のあり方も、10年後には大きく変わっているでしょう。
一方で、人口構造や高齢化の流れなど、ある程度予測できる変化もあります。未来は予測できないことと、予測できることが入り混じっています。
そんな中で大切なのは、「まずやってみること」「一歩踏み出してみること」だという私の考えを伝えました。
普段は対話をしながら1時間ほどお話しすることが多いのですが、今回は時間が限られていたため、こちらからお伝えする時間が中心となりました。
それでも、この話の中から何か一つでも心に残ることや、将来を考えるきっかけになることがあったらうれしく思います。
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