おおるり笠井の「介護施設の駄菓子屋さん」は毎日大盛況です。

こんばんは、バイスティックケアサービスの塚本です。

浜松市中央区のサービス付き高齢者向け住宅の玄関に設置した「駄菓子屋」は、

連日大盛況です。

午後の時間になると、学校から帰ってきた子供達が続々と駄菓子を買いにきます。

そして、そのうちの数組は、建物内のダイニングに入ってお菓子を食べたり、お話ししたりしています。

そして、その隣のテーブルでは入居者のおばあちゃんがパズルとかをやっていて、

自然に子供達と会話をしたりしています。

玄関には、駄菓子だけではなく職員が育てている多肉植物も販売しています。

駄菓子も補充が追いつかないペースで売れていきます。

尚、駄菓子は売上目的ではありません。

子供達や地域の方を高齢者施設の来ていただき、交流を持つことが目的です。

駄菓子屋オープンから2週間が経ちますが、

この2週間で訪れた子供の数は、

この施設がオープンしてから10年間の子供の来場者数を上回っていると思います。

「駄菓子屋オープンしよう」と決めて3週間くらいで実現しましたが、

すごい変化ですね。

施設が一気に活気づきました。

子供達って、すごいエネルギー。

素直だし、壁を作らないから高齢者との交流もとても上手です。

先日は、地元の小学校の校長先生、幼稚園の園長先生、児童民生委員の方々が興味を持ってくださり、

こちらにお越しになって、色々お話をさせていただきました。

介護施設の駄菓子屋さんは、駄菓子を売ることが目的ではありません。

これから、どのように発展していくのか楽しみです。

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