FM Haro!「介護施設を街の拠点にする活動」@未来マチプロジェクト

こんばんは、バイスティックケアサービスの塚本です。

ラジオ番組「未来のマチとカイゴのはなし」の生放送があり新浜松駅前のUP ONスタジオへ。

今日は、当社が実施している「介護施設を福祉枠を越えて、地域の文化、交流、飲食、教育、雇用の中心とする」ために進めている活動についてお話をさせていただきました。

当日の内容はこちら。

武本春根作品展や、おおるりコーヒー、ぬくもり工房のこと、

今後の私の考える「働き方のイノベーション」のことなどをはなしました。

介護とは少し離れた話をしていることが多いですが、

一番大切なことは、目の前の入居者(高齢者)や利用者に穏やかに過ごしていただくことであり、

そのためには、当社が行う介護サービスが最も重要だと思っています。

職員たちには、できるだけ介護の業務に専念し、

今目の前にいる方たちの幸せや豊かさを考えてもらいたいと思っています。

しかし、このままの仕組み、やり方、考え方では介護業界はこれからの時代、継続していくことはできません。

基本の大切な部分を職員たちにお任せしながら、

私は、この先の時代の為にできることを考えた行動を主とし、

それに職員も巻き込み協力をしてもらいたいと思っています。

最近、同業者に関わらず、様々な方から、

当社が取り組む介護施設の運営について見学したい、話を聞きたいなど連絡をいただくことが多くなってきました。

見学に来ていただいた際にお話を聞くと、

様々な業種、場所で色々なことを考えて実践しているなとこちらの方も勉強になります。

どの事業も「まちづくり」につながっていくのだと思います。

2040年には、高齢化率が35パーセントになり、介護職員は約70万人不足すると言われています。

そんな中、介護施設が街に溶け込むような地域づくり、介護を魅力ある業界に変えていこうと

日々、活動を続けています。

施設視察や見学も受け付けています。

お気軽に0534893521までお問い合わせください。

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