2050年の日常

私は、今のおおるり富塚の日常は、
2050年の当たり前の日常になるのではないかと思っています。

高齢者施設の駄菓子屋でにぎわう子どもたち。
暑い夏は冷たいアイスやジュースが大人気。

夏らしくビールを楽しむ入居者。

ボッチャで盛り上がり、
高齢者と一緒に体を動かす時間。

ここには「介護施設だから」という境界線はありません。

世代も立場も関係なく、みんなが集い、笑い合う。

私たちが目指しているのは、この風景が特別ではなくなること。

2050年の日常でありたいと願っています。

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