介護施設のイメージを変える@未来マチプロジェクト

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介護施設のイメージを変える。

一般的な介護施設は「入居者」と「職員」という2つの関係性で成り立っていて、他を寄せ付けない雰囲気があります。

納涼祭やイベントなどのとき「だけ」、解放され、
あたかも日常的に地域と触れ合っているような見せ方をします。

しかし、私たちは違います。
常に玄関が開錠され、日常的に様々な方の居場所として機能しています。

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昨日のOHRURICOFFEEも大盛況。
たくさんの人が集まってくれました。
@ohruri_coffee

介護寺子屋の子どもたちや学生サポーターの皆さん。
コーヒーを運営する「未来マチプロジェクト学生Lab」の大学生。
一般のお客様。
介護施設の入居者。
ご家族、入居者に会いにきた方。
ウクレレの音合わせに立ち寄られた方。

@miraimachi_lab2

この場所にはさまざまな立場の人たちが自然と入り混じり、「ここは介護施設なのか、カフェなのか、地域の広場なのか」と説明できないような、不思議で心地よい共有空間が生まれています。

OHRURICOFFEEは、
①スペシャルティーコーヒーを使ったオリジナルブレンドを、ハンドドリップで丁寧に入れる
②1杯300円(デザート付きで600円)という誰もが利用しやすい価格帯
③店内広々し、ゆったりとした空間でフリーWi-Fi完備。

このようなポイントもありますが、
最も希少なことは、

「多様性の未来、未来マチプロジェクトを体感できること」
だと思います。

本日は満席となる時間帯も多く、提供にお時間をおかけしてしまいました。たくさんの方に利用していただける喜びとともに、運営面での改善も進めていきたいと思います。

未来街プロジェクトが目指すのは、多様な人が交わり、誰もが自分らしく過ごせる場所づくり。
これからも、子どもから高齢者まで、地域に暮らすすべての人が楽しめる場を目指して、一歩ずつ進化していきます。

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