うなぎの日

今日のおおるり笠井の昼食は「うなぎ」

食堂に広がる香りに、 昔の記憶を思い出した人もいるかもしれません。

家族のために台所に立っていた頃。
みんなで食卓を囲んでいた頃。

そんな時間を思い出させるように、 職員たちが企画した今日。

今日も高齢者施設に入居する高齢者に
自然と役割が生まれました。

ご飯をよそう人。
お吸い物を準備する人。
職員と一緒にうなぎを温める人。

誰かのために動く姿は、 年齢を重ねても変わらない。

ふらっと施設に訪れた家族が見たのは、
介護を受ける親の姿ではなく、
エプロンをして、
お勝手場に立ち、
家族を支えてきた頃と変わらない親の姿でした。

人は誰かの役に立てる場所があるだけで、
こんなにも生き生きと輝く。

うなぎを囲んだ今日の時間は、
ただの食事の時間ではありません。

おおるり笠井は、
人と人が支え合い、
想いがつながり、
家族も職員も入居者も一緒になれる場所。

おおるり笠井には今日も、 あたたかな“暮らし”がありました。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です