2050未来のマチの夏祭り
2050年、未来の街の夏祭りを開催しました。

2050年をテーマにした「未来のマチ」の夏祭り
子供からお年寄りまで、様々な方にお越しいただき、大変賑わった楽しい夏祭りになりました。
来てくださった多くの方、
運営に携わってくれた20名ほどのメンバー。
ありがとうございました。

実は、この夏祭りには、
各ブースごとに、みなさん伝えたい「未来への想いやメッセージ」がありました。
ーーーーーーーーーー
◾️みんなで作る演劇会
演劇参加者 高齢者・高学生・小学生・職員(7歳から99歳まで参加)

コーディネーター フリーアナウンサー 遊佐ちえみさん 亀井和美さん
@yusa_cgram
@kamei_kazumi
ーーーーーーーーーーーー
伝えたいメッセージ「未来の地域とは」

AIやデジタルが面倒なことや引き受けてくれる時代が来て、
私たちは何に価値を感じていくのだろう。
未来マチでは、人と人とが触れ合うことを最も価値のあるものだと位置づけています。わざわざ人に会いに行く。 わざわざ誰かと話す。 そんな時間の中にこそ、人の豊かさがあるのだと思います。
未来マチプロジェクトでは、高齢者施設を中心として、高齢者、子ども、障害のある人、地域住民、学生、企業、アーティストなど、さまざまな人が自然に関わり合う豊かな地域づくりを目指しています。
人口構造が大きく変化するこれからの社会では、「支える人・支えられる人」「与える人・与えられる人」という関係だけではなく、誰もが役割を持ち、お互いに関わり合う地域が必要となります。
そしてそれが綺麗事ではなく、持続可能な社会、経済、事業として循環している地域。
それを何かで表現をしたかった。
今回は、「演劇会」としてそれを表現しました。
入居者、ご家族、地域の方、子どもたち、学生、職員など、この場所に関わるみんなが一緒になって一つの舞台をつくること。それは、私が考えている未来の街の縮図のようなもの。
一つの目標や課題に対して、世代や立場を越えて関わること。誰かだけにスポットライトが当たり続けるのではなく、その時々で関わる誰かが主役になれる。
誰でも参加できる。
誰でも居場所と役割を持てる。
そんな地域だからこそ、人口が減っても、人と人とのつながりはなくならない。
そんな未来を「演劇会」を通じて表現しました。
制度を変えていくのも必要ですが、
本当に大切なことはみなさん1人ひとりのマインドセットを変えることだと思っています。
そんな地域づくりをしていきたいと思っています!