おおるり富塚の夏@未来マチプロジェクト介護TERAKOYA

昨年の夏、未来マチプロジェクトで
林満里奈さんと共に行ったアートプロジェクト。



@hanon_9148



近所の子どもたちやお年寄りと一緒に、
約1ヶ月かけて作り上げました。




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題名 『Light & Bloom(光と咲く)』

この絵には、さまざまな感情や記憶が込められており、多くの人々の関わりによって完成しました。
この絵はいつまでもこの場所にあり、訪れる人はいつでもその輝きを目にすることができます。
絵の前に立てば、あなたはさまざまな感情や記憶、想像に触れることでしょう。
地域の人々が気軽に立ち寄り、心安らぐ場所となる
――おおるり富塚はそんな「まちの中心」となる場所です。
この絵は、それらを象徴する存在として
いつでもあたたかくこの場所にあり、
皆さんをお待ちしています。

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あれから、1年。

この絵の説明にあるように
この場所には、
高齢者施設に縁のない方々、
600人以上が訪れています。

この一枚の絵は、
その方達の目に触れ、
日々の高齢者の暮らしと重なり合いながら、
静かに「未来のまち」の象徴として在り続けています。

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このプロジェクトは、
昨年度の子供の夏休みに実施した児童預かり事業
「介護TERAKOYA」の期間に実施しました。

そして今年もまた、夏がやってきます。

おおるり富塚では、今年も「介護TERAKOYA」を開催予定です。

今年のテーマは、
「未来のまちの夏祭り」。

TERAKOYAが終わった翌日の8月23日、
縁日などどこか懐かしさを感じる空間の中で、
世代が交わる“未来の夏祭り”を開催します。

企画・運営の中心は、未来マチプロジェクト学生ラボ。

そして、小学生、サポーター、職員、高齢者が一緒になって準備から当日まで関わっていきます。

メインイベントは、「朗読演劇会」

幼児から100歳位までがひとつの舞台に立ち、
観客の前で表現します。

プロデュースは、
未来マチプロジェクト「朗読クラブ」の
プロアナウンサー 遊佐ちえみさん、亀井和美さん。

@yusa_cgram
@kamei_kazumi

未来マチプロジェクトに関わる様々な人たちが、
縦ではなく“円”で組織しながら
世代が交わるまちのかたちに挑戦していきます。



今年の介護TERAKOYAの参加応募は、
現在準備中の「未来マチプロジェクト公式LINE」から受付予定です。

準備が整い次第、Instagramでご案内いたしますので、
そのタイミングでぜひお申し込みください。

多くの申し込みが予想されますので抽選となります。
ご了承下さい。

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