地域のお店ごはん「kizukiの食堂」さん
2026.08.4
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地域のお店ご飯@未来マチプロジェクト
「今日はごはんが楽しみだね」
そんな声が聞こえる日があります。
未来マチプロジェクトの取り組みの一つに
高齢者施設で「地域の飲食店のご飯を提供する」
という取り組みがあります。
おおるり富塚では「1週間に1回程度」実施しています。
先日は、尾張町のKizukiの食堂さんのごはん。
@kizuki.shokudo
今回も施設のキッチンで特別なランチを調理し、
提供していただきました。
※Kizuki の食堂さんには、もう何年も前から毎月1回継続してお越しいただいています。
この日は、本当に食事を残す方が少なくて、
高齢者の皆さん「毎日来てくれたらなぁ」と話します。
高齢者施設の食事というと、
栄養や形状に目が向きがちですが、
実際の入居者が求めているのは、
“温かくて、おいしいご飯を食べたい”
ということ。
それが本当に実感できる日です。
地域のお店の味が施設に届く。
地域と繋がっているということも重要な要素。
そんな当たり前のようで特別な時間を、
これからも大切にしていきます。