地域のお店ごはん「kizukiの食堂」さん

地域のお店ご飯@未来マチプロジェクト

「今日はごはんが楽しみだね」

そんな声が聞こえる日があります。

未来マチプロジェクトの取り組みの一つに
高齢者施設で「地域の飲食店のご飯を提供する」
という取り組みがあります。

おおるり富塚では「1週間に1回程度」実施しています。

先日は、尾張町のKizukiの食堂さんのごはん。
@kizuki.shokudo

今回も施設のキッチンで特別なランチを調理し、
提供していただきました。

※Kizuki の食堂さんには、もう何年も前から毎月1回継続してお越しいただいています。

この日は、本当に食事を残す方が少なくて、
高齢者の皆さん「毎日来てくれたらなぁ」と話します。

高齢者施設の食事というと、
栄養や形状に目が向きがちですが、

実際の入居者が求めているのは、
“温かくて、おいしいご飯を食べたい”
ということ。

それが本当に実感できる日です。

地域のお店の味が施設に届く。
地域と繋がっているということも重要な要素。

そんな当たり前のようで特別な時間を、
これからも大切にしていきます。

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