おむすば登壇します。
| ●メディア・プレスリリース
| ●お知らせ
| ●塚本ブログ
| 「想い・考え」のこと
| 「未来マチプロジェクト」
| ■おおるり新着情報
| ■リライフシリーズ
Screenshot 8月21日(金)はままちプラス(新浜松駅下)で開催されるの「おむすば」に登壇させていただきます! @hamamatsu_a_c 18:30からのゲストトーク、19:30からの座談会、皆様とお会いし、話ができることを楽しみにしています。 Screenshot 是非お気軽にお越し下さい
| ●メディア・プレスリリース
| ●お知らせ
| ●塚本ブログ
| 「想い・考え」のこと
| 「未来マチプロジェクト」
| ■おおるり新着情報
| ■リライフシリーズ
Screenshot 8月21日(金)はままちプラス(新浜松駅下)で開催されるの「おむすば」に登壇させていただきます! @hamamatsu_a_c 18:30からのゲストトーク、19:30からの座談会、皆様とお会いし、話ができることを楽しみにしています。 Screenshot 是非お気軽にお越し下さい
| ●お知らせ
| ●採用について
| ●塚本ブログ
| 「想い・考え」のこと
| 「未来マチプロジェクト」
| ●スタッフ日記
| ■おおるり新着情報
| おおるり笠井 新着情報
最近のおおるり笠井の日常。 入居者が自由に外へ出かけ、 行きたい場所へ行く。家族はいつでも訪れ、 時間を気にすることなく一緒に過ごす。 Screenshot Screenshot 施設の掃除をしたり、草取りをしたり、何もしない一日だった人に役割が生まれ、誰かのために動く一日に変わる。 Screenshot カラオケを始める人がいて、その歌声につられるように仲間が増えていく。 Screenshot 新聞でゴミ箱を折ってくれる人がいて、みんなの洗濯物を畳んでくれる人がいて、その姿を見てまた誰かが加わっていく。 Screenshot Screenshot Screenshot ドリンクコーナーでは、好きな時間に好きな飲み物を手に取り、誰かを誘ってお茶を飲む。 Screenshot 学校帰りの子どもたちは、駄菓子やアイスを買いにやってくる。涼しい館内でアイスを頬張る子どもたちを見て、「私も食べようかな」 と入居者が笑う。 掛け軸展やイベントには、地域の方々がたくさん訪れて、施設が街のリビングのようになる。 Screenshot そんな中で暖かさや優しい雰囲気が生まれてゆく。 そんな何気ない日常が、今、おおるり笠井にはあります。 職員が作りあげてくれているそんな風景。 私は、この風景を見ていると、希望とはこういうものなのかもしれないなと思えてきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 入居者が寝る前に「今日もいい1日だったな」と思える日常を提供したい。 そんな想いから、もう何年も前に未来マチプロジェクトの活動を始めました。 しかし、実際、私は入居者と向き合うことよりも、会社運営、地域づくりや社会づくり、介護の未来という大きな景色ばかりを見てしまいます。 それも大切であり必要なことですし、私にしかできないことだとも思います。 でも、その前にもっと大切なことがある。 それは、目の前の利用者さんが、今日も良い一日だったなと思えること。 そんな日常作りは、全て職員達が担ってくれています。 それは私自身が足りないものであり、私自身が職員に求めているものでもあります。 イベントに参加するとか、未来マチプロジェクトの活動に協力するとか、 そういうことよりも、一番の原点である「顧客視点」で施設を運営してくれること。それが私の求めているもの。 最近、おおるり笠井の風景を見ながらそんなことを想っています。
| ●お知らせ
| ●塚本ブログ
| 「想い・考え」のこと
| 「未来マチプロジェクト」
| ■おおるり新着情報
| おおるり富塚 新着情報
今年もおおるり富塚で児童預かり事業「介護TERAKOYA」が始まりました。 7月21日から8月22日の1ヶ月間。日曜日、祝日以外、毎日約10名の近隣小学生と3名の学生サポーターがおおるり富塚に集まり、多世代が共存する「未来マチプロジェクト」の中で夏休みを過ごします。 学生や地域サポーターの皆さん、職員、そしておじいちゃんおばあちゃんたちと一緒に過ごす特別な夏がやってきました! 今年のテーマは「2050年の未来のマチの夏祭り」 施設内で共に過ごす年齢の構成比は、当然高齢者が多く、それは2050年の人口比率に似ています。 このテラコヤの夏は特別なことではなく 私達は2050年の街の当たり前の風景だと想定しています。 介護テラコヤや未来のマチの夏祭りは、そんな未来を先取った「体験の時間」です。 私たちが目指しているのは、単に楽しい思い出づくりだけではありません。介護施設で高齢者と日常を共にする経験を通じて、子どもたちが高齢者を身近に感じ、理解し、思いやりの心を育むことを願っています。 この取り組みは私たちにとって「未来のまちづくり」の社会実験。 年齢や立場で分断された縦割りの社会ではなく、子どもも高齢者も、学生も地域住民も、ごちゃまぜに交わる空間。 そこで互いを思いやり、譲り合い、心地よい関係を築くことができるのか。小さな介護施設から、その可能性に挑戦しています。 子どもたちが大人になった時、誰もが安心して暮らせる持続可能な地域は残っているのでしょうか? 私たちは今日も、「介護」から未来のまちづくりに挑戦し続けます。
| ●メディア・プレスリリース
| ●お知らせ
| ●塚本ブログ
| 「想い・考え」のこと
| 「未来マチプロジェクト」
| ●スタッフ日記
| ■おおるり新着情報
| ■リライフシリーズ
FMハロー!「未来のマチとカイゴのはなし」 昨日のラジオでは、リライフ富塚の1階「未来マチBASE」で7月26日「からだ想いの癒しマルシェ」を主催してくれる方をゲストにお迎えしました! 今回ご出演いただいたのは、フットケア「美的ケア TAPPY」鈴木さん@taatan.carebeauty温活ドーム「SALON BERRY」久米さん@salon__berry 活動への想いや、「なぜこの仕事をしているのか」という原点、地域の皆さんの健康を支えたいという熱い想いをお話しいただきました。 当日の放送はこちら 今回の開催は当社のシニア賃貸「リライフ富塚」の1階。未来マチBASE。 飲食店出展もあり、楽しく、気軽に、自分の健康やケアについて考えることのできるマルシェ。どなたでも気軽に参加ください。 シニア賃貸に住む高齢者も、こうしたイベントが1階で開催されると嬉しいですね♪ リライフ富塚は、おかげさまで入居は満室。コミュニティルーム(未来マチBASE)を活用して更に価値の高い住宅にしていきたいなと活動をしています。 7/26 ぜひ遊びに来てください😊 プロフィールのリンクにもありますが、公式LINEを始めました。 登録いただいたら、OHRURI COFFEE の100円割引チケット発行の特典付き。 このLINEはイベントの告知、協力者の登録、募集未来マチBASEの使用希望などで活用します。 是非登録お願いします. ーーーーーーーーー
| ●お知らせ
| ●塚本ブログ
| 「未来マチプロジェクト」
| ■おおるり新着情報
| ■リライフシリーズ
🌿からだ想いの癒しマルシェ 開催🌿 リライフ富塚のコミュニティルーム(未来マチBASE)にてご好評いただいた5月開催に続き、「からだ想いの癒しマルシェ」第2回を開催します! 今回はさらにパワーアップ。心も体もホッと癒される体験や、美味しいおやつ、焼菓子など、さまざまなブースをご用意しました。 お子さまからシニアの方まで大歓迎!ぜひお気軽にお立ち寄りください。 ━━━━━━━━━━━━━━ 第2回 からだ想いの癒しマルシェ7月26日(日) 10:00〜16:00リライフ富塚 1Fコミュニティルーム(浜松市中央区富塚町1222-145) ━━━━━━━━━━━━━━【出店内容】フットケア /もみほぐし温活ドーム /浜松プリン販売焼菓子販売 /天然歯磨き粉づくり体験 @taatan.carebeauty@salon__berry@atelier_yamamomo_no_ki@akiko2639 地域の素敵なお店や専門家が集まり、皆さまの健康と癒しをサポートします。 リライフ富塚のコミュニティルーム(未来マチBASE)は、未来マチメンバーや地域の方がイベントや教室を開催できる場所として提供しています。 未来マチプロジェクトは、これからも地域の皆さまと一緒にワクワクするまちづくりに挑戦していきます。皆さまのご来場をお待ちしております!
| ●お知らせ
| ●塚本ブログ
| 「想い・考え」のこと
| 「未来マチプロジェクト」
| ■おおるり新着情報
| ■リライフシリーズ
| その他
【未来マチBASE】 浜松市中央区富塚町にある リライフ富塚 1階コミュニティールームを 「未来マチBASE」 と名付けてみました(^^) 未来マチBASEは、カルチャーレッスン、ワークショップ ギャラリー展示、地域交流会、サークル活動など、 多世代が集い、つながり、新しいチャレンジが生まれる場所です。 未来マチプロジェクトの考え方である 「誰もが参加できるまちづくり」 「世代を超えた交流」 を大切にしながら、多くの人が活躍できる場となることを目指していきます。 未来マチプロジェクトの協力メンバーは、趣旨に沿った活動であれば利用料無料で使用できます。 室内は全面鏡張り、ピラティス教室やフラダンスの練習などにもご利用いただいています。 一般の方向けに「こんな活動をしてみたい!」 「教室やイベントを開いてみたい!」 そんな方はぜひお気軽にご相談ください。 ご利用希望の方は プロフィールの公式LINEにご登録のうえ、お申し込みください。 みなさんと一緒に、未来のまちをつくっていけることを楽しみにしています。 ーーーーーーーーーーーーーー ここでは7月26日(日) からだ想いの癒しのマルシェを開催します。 来場無料、どなたでもご自由にお越しください。 ーーーーーーーーーーーーーーーー
| ●お知らせ
| ●採用について
| ●塚本ブログ
| 「想い・考え」のこと
| 「未来マチプロジェクト」
| ■おおるり新着情報
| おおるり富塚 新着情報
私たちの考える未来の街を伝える「未来マチ授業」 小学4年生 約70名の方に5・6時間目を使って開催しました! 未来のマチを考える授業の第2弾。 前回は、・過去・現在・未来の人口の変化を知る ・これから地域で起こる課題を考える ・未来マチプロジェクトが挑戦していることを学ぶ そして、「みんなにも未来のマチづくりを一緒に考えてほしい」と子どもたちに伝えました。 ーーーーーーーーーーーーーー 今回は、これから高齢化が進む中で、「お年寄りはどんなことに困るのだろう?」をテーマに学びました。 ◾️5時間目 当社看護師が担当。 子どもと高齢者の体の違いについて学習。大切にしたのは体の知識だけではなく、「自分たちが当たり前にできていることが、いつかできなくなる」ということを知り、相手を思いやる関わり方について考えることです。 ーーーーーーーーーーー ◾️6時間目 福祉用具レンタルのエコワークス様にご協力いただき、高齢者の生活を支える福祉用具を体験しました。 ・歩行器 ・シルバーカー ・杖 ・車椅子 実際に触れたり使ったりすることで、福祉用具がお年寄りの日常生活を支え、自分らしい暮らしを続けるための大切な存在であることを学びました。 ーーーーーーーーーーーーーー 未来へ🌈 今後の未来マチ授業は、 基礎知識や体験をもとに、「人が集まるワクワクする未来の介護施設」をテーマに、 個人ワークそしてグループワークへ発展させていく予定です。 子どもたちの自由な発想から生まれたアイデアを発表し、最終的には当社の運営施設への導入も目指します。 未来のマチづくりは、大人だけのものではありません。むしろ、子供達が大人になって社会に出る時に直面する課題。 子どもたちと一緒に、地域の未来を創っていきます✨
| ●お知らせ
| ●塚本ブログ
| OHRURI COFFEE
| 「想い・考え」のこと
| 「未来マチプロジェクト」
| ■おおるり新着情報
| おおるり富塚 新着情報
Screenshot Screenshot Screenshot Screenshot Screenshot Screenshot Screenshot Screenshot Screenshot 未来のマチの夏祭り@おおるり富塚 ※8月23日は日曜日ですね💦 画像間違ってます。 今年もおおるり富塚では、7月21日から8月22日まで児童預かり事業「介護TERAKOYA」を開催致します。 いつもいろいろな方が行き交う施設ですが、この夏はさらに賑やかくなりそうです。 8月23日(日)には、皆さんが自由に参加できるような夏祭りを企画しています。 ただ、よくある夏祭りでは、私達にとって物足りない 今回は2050年を想定した夏祭りができたらなーとまずは、ストーリーを作ってみました。 まだ構想の段階ですが、未来マチプロジェクトの夏祭りらしく、テクノロジーではなく、【役割や関係性】の観点で、2050年の街を想定したプロトタイプのような夏祭りが体現できたら面白いなと考えています。 TERAKOYAの時間、未来の街を想定した学び、学生と子供達とお年寄りと一緒にする準備、その過程にも意味があると思っています。 ーーーーーーーーーーーーー 【ストーリー】 ― 未来の街の夏祭り ―2050年、夏。高齢化率はかつてない水準に達し、地域は静かに、その形を変えていた。長い間、街を支えてきた自治会は、役割としての意味を失い、その役目を終えた。 自治会機能の消滅により、人と人のつながりは薄れ「この街で生きる理由」は、少しずつ消えていった。残ったのは、利便性と経済性。似たような風景が並び、どこにいても変わらない日常が広がっていた。 高齢者が増え、外国人が増え、多様性は広がったはずなのに、関係は生まれない。支える人は足りず、地域で税も回らず、インフラは静かに弱っていく。 人は、中心へと流れていった。街は、誰かが“選ぶ場所”になり、誰もが“関わる場所”ではなくなっていった。 そんな時代の中で──ひとつ、違う街があった。 そこには、未来マチプロジェクトを継続してきた地域。この街の中心には介護施設がある。 かつて「支えられる側」とされてきた場所が、いつの間にか、街の真ん中になっていた。 そこには、いつも人がいる。高齢者も、子どもも、障害のある人も、ない人も、国籍も、立場も関係なく、特別な存在としてではなく、“当たり前の風景”として。 誰かのために何かをする、のではない。けれど、誰かが困っていれば、そっと手が差し出される。気づけば支え合っている。 関わるかどうかは、自由。けれど、関わりたいと思った瞬間に、自然とこの街の一部になる。 そんな街に、夏が来る。 この街では、毎年変わらず夏祭りが開催されている。誰が始めたのかも誰にもわからない。けれど、気づけば皆が関わっている。屋台をつくる人。音を鳴らす人。ただ、座って見ている人。そのすべてが、この街の一部になっている。 そして、この夏祭りには、毎年恒例の行事がある。 それがみんなでつくる演劇会。舞台に立つのは、特別な誰かではない。子どもも、若者も、高齢者も、障害のある人も、ない人も、“やってみたい”と思った人たち。 言葉が詰まる。間違える。立ち止まる。そのたびに、笑いが起きる。 思いがけない一言に、ふっと涙がこぼれることもある。 観ている人も、いつの間にか、この物語の中にいる。 これは、演劇ではない。 この街そのものが、語っている時間。 笑いと、涙と、見守り合う空気が、ゆっくりと広がっていく。 それが、この街の日常であり、この街の「あり方」。 未来町プロジェクトが目指したのは、特別な成功ではない。 こうした風景が、どこにでもある「当たり前」になること。 未来は、どこかにあるものではなく、誰かがつくるものでもない。 こうして、少しずつ、関係の中から立ち上がっていく。 2026年、未来のマチの夏祭りは、その未来を、ほんの一日、先取りする 小さな社会の実験である。
| ●メディア・プレスリリース
| ●お知らせ
| ●塚本ブログ
| 「想い・考え」のこと
| 「未来マチプロジェクト」
| ●スタッフ日記
| ■おおるり新着情報
FMハロー!ラジオコーナー「未来のマチとカイゴのはなし」 Screenshot 今日は、浜松市浜名区寺島 OMG(オーエムジー)スケートパークから、ossann skaterのみなさんをお呼びしました。 @ossan_skaters@omg_skateparks 当スケートパークでは、スケートパークの施工や運営を通じて、子供からお年寄りまでが集まる場所を作っています。 地域を元気に、盛り上げていきたい!スケートボードの文化を広めていきたい! 分野は違えど、そうした考えは、未来マチプロジェクトのまちづくりの考え方と似ています。 とにかく、「まずは、何歳になっても自分達が楽しく!」それが伝わってきました。 ワクワクする会社、業界にしていくために「楽しむ」って、1番大切なことな気がします^_^ 当日の音源はこちらです。
| ●お知らせ
| ●塚本ブログ
| OHRURI COFFEE
| 「想い・考え」のこと
| 「未来マチプロジェクト」
| ■おおるり新着情報
| おおるり富塚 新着情報
| おおるり笠井 新着情報
| おおるり西美薗 新着情報
| その他
OHRURI COFFEE (おおるりコーヒー)未来を淹れる一杯今週は「おおるり新貝」「おおるり西美薗」に出店しました!おおるりコーヒーは、未来マチプロジェクトから生まれた珈琲店。@ohruri_coffee 浜松市中央区 スペシャルティーコーヒーほしのさんに協力をいただいています。@coffee.senmonten.hoshino 私たちの想いと、ほしの珈琲さんの技術を重ね合わせながら、スペシャルティーコーヒーのオリジナルブレンドをつくりました。目指したのは、誰もが飲みやすく、 深い香りと優しいコクを感じられる一杯。おおるりコーヒーは毎週土曜日に営業。時にはギャラリーになり、 時にはワークショップの会場になり、 時には音楽が流れる小さなステージになります。マルシェへ出店したり、 介護施設や企業へ出張したり。一杯売れたら一人に。 百杯売れたら百人に。未来マチプロジェクトが描く 「誰もが役割を持ち、支え合いながら暮らせるまち」のメッセージが届いたと考えています。OHRURI COFFEE は「おおるり富塚内」で毎週土曜日13時から16時まで営業しています。小さなお子さんから、ビジネスの打ち合わせまで、様々な方が様々な用途で利用してくれています。予約不要です。ぜひお気軽にお越しください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーおおるり笠井では、毎月1回の掛け軸展が定着しています。毎月第3月曜日の午後に開催しています。近所の方など地域の方が訪れ、自由に見学してくださっています。玄関の駄菓子屋には、毎日、10名を超える小学生や親子が訪れ、アイスや駄菓子を購入してくれています。これからも地域に溶け込んだ説明を進めていきます。