おおるり富塚の夏@未来マチプロジェクト介護TERAKOYA
2026.06.12
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■リライフシリーズ
昨年の夏、未来マチプロジェクトで
林満里奈さんと共に行ったアートプロジェクト。@hanon_9148 近所の子どもたちやお年寄りと一緒に、
約1ヶ月かけて作り上げました。ーーーーーーーーーーーーーーーー題名 『Light & Bloom(光と咲く)』この絵には、さまざまな感情や記憶が込められており、多くの人々の関わりによって完成しました。この絵はいつまでもこの場所にあり、訪れる人はいつでもその輝きを目にすることができます。絵の前に立てば、あなたはさまざまな感情や記憶、想像に触れることでしょう。地域の人々が気軽に立ち寄り、心安らぐ場所となる――おおるり富塚はそんな「まちの中心」となる場所です。この絵は、それらを象徴する存在としていつでもあたたかくこの場所にあり、皆さんをお待ちしています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーあれから、1年。この絵の説明にあるようにこの場所には、高齢者施設に縁のない方々、
600人以上が訪れています。この一枚の絵は、
その方達の目に触れ、
日々の高齢者の暮らしと重なり合いながら、
静かに「未来のまち」の象徴として在り続けています。ーーーーーこのプロジェクトは、昨年度の子供の夏休みに実施した児童預かり事業「介護TERAKOYA」の期間に実施しました。そして今年もまた、夏がやってきます。おおるり富塚では、今年も「介護TERAKOYA」を開催予定です。今年のテーマは、
「未来のまちの夏祭り」。TERAKOYAが終わった翌日の8月23日、
縁日などどこか懐かしさを感じる空間の中で、
世代が交わる“未来の夏祭り”を開催します。企画・運営の中心は、未来マチプロジェクト学生ラボ。
そして、小学生、サポーター、職員、高齢者が一緒になって準備から当日まで関わっていきます。メインイベントは、「朗読演劇会」
幼児から100歳位までがひとつの舞台に立ち、
観客の前で表現します。プロデュースは、未来マチプロジェクト「朗読クラブ」のプロアナウンサー 遊佐ちえみさん、亀井和美さん。@yusa_cgram @kamei_kazumi 未来マチプロジェクトに関わる様々な人たちが、
縦ではなく“円”で組織しながら
世代が交わるまちのかたちに挑戦していきます。—今年の介護TERAKOYAの参加応募は、
現在準備中の「未来マチプロジェクト公式LINE」から受付予定です。準備が整い次第、Instagramでご案内いたしますので、
そのタイミングでぜひお申し込みください。多くの申し込みが予想されますので抽選となります。ご了承下さい。