大平台高校職業講話「未来の介護施設について」@未来マチプロジェクト
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バイスティックケアサービスの塚本です。 先日は大平台高校で職業講話。 3時限目と4時限目を担当しました。 僕の考える「未来の介護施設」を伝える —介護施設の定義を変えてしまおう ・介護施設は「自由で楽しく暮らせるところ」 ・介護施設は「様々な人が集まり交流をするところ」 ー未来マチプロジェクトの活動例の説明 その活動が地域社会や未来のマチにどんな影響や効果が期待できるのかを知る。 ―一人ひとり、人が集まりたくなる「未来の介護施設」を企画してみよう。 ・テーマは「楽しく」「豊かに」 ・そして「自然に継続的に日常的に集まること」 ・何をどのように併設すると介護施設に人が集まるだろうか ・それは誰のためになるのだろうか ワークを通して、介護施設の運営はまちづくりに繋がっていくことを知る ー僕たちと一緒に明るい地域を作っていこう ・夢や挑戦について ・大人になるということ ・高齢者になるということ ・この地域で生きるということ —今日は高校2年生の皆さんに聞いてもらいました。 ・家の人が介護の仕事をしていて、今日話を聞いてイメージが変わりました。 ・介護の仕事を考えていて、今度一緒に見に行きたいです。 個別に声をかけてくれた生徒も多くて、とてもうれしかったです。 最近、同業者に関わらず、様々な方から、 当社が取り組む介護施設の運営について見学したい、話を聞きたいなど連絡をいただくことが多くなってきました。 見学に来ていただいた際にお話を聞くと、 様々な業種、場所で色々なことを考えて実践しているなとこちらの方も勉強になります。 どの事業も「まちづくり」につながっていくのだと思います。 2040年には、高齢化率が35パーセントになり、介護職員は約70万人不足すると言われています。 そんな中、介護施設が街に溶け込むような地域づくり、介護を魅力ある業界に変えていこうと 日々、活動を続けています。 施設視察や見学も受け付けています。 お気軽に0534893521までお問い合わせください。